サウンドノベルの名作街の実質的続編である428がついに発売されたので、早速父が買ってきた。しかしうちの両親は据え置き機のゲームは元からあんまりやらない方なので(なんで買ってきたんだ?)結局は自分だけガスガス進めている。寝ず、飲まず、食わずで8時間以上プレイし続けるのはそう苦ではない。栄養失調で倒れるまでがゲームだ。
街とは違い、3日前とか極端に離れた時間の些細な行動が他のキャラのシナリオにザッピングするとかそういった謎解きに近い要素が無く、全てのシナリオ進行が1時間毎に区切られその中でのみザッピングするため、まるで24のようなつくりになっている。分かりやすくはなったけど、ゲームとしてはあまりにも簡単過ぎてヒント機能も合わせると詰まる要素がまるで無い。また、そのせいなのか、或いは単にボリュームの問題なのか、敢えて変な選択肢ばかり選んで各主人公のバッドエンドをしらみつぶしに探りながら進めてもさくっと4時間目くらいまでいってしまった。公式ページ曰くタイムリミットは10時間らしいし、なんかこの調子だとあっと言う間に終わってしまいそうな気がして不安だ。てか今のちまちました調子のままで、何が一体どうなったら渋谷経由でパッケージ裏に書いてあるような世界の危機へ繋がるのやら。(アレ以外考えられないけど)
とにもかくにもタマかわいいよタマ。中身があまりにも予想通りなところもいい。
