「もういるニャー!」
バザーに色々なウォーカーマシンが売ってるので、ギャリアとザブングルのサブパイロットにあぶれたダイクを乗せて運用しているのだけど、色々試した結果どれも微妙なので、結局一番最初の補給機能のあるトラッドをガッツリ改造してガンレオンの小隊員として運用するのが一番便利ということが分かった。くそ、これならチョバムアーマーとかマグネットコーティングとかもっと買っときゃよかった。こうなると機体が売れない仕様なのが困る。
ただ、今後ブラッカリィが出るとしたらサブパイ枠が一つ空くんだよな……。
・22話「自分だけのエクソダス」
SR条件が「5ターンの間にプラネッタ、エンペラー改を含めた全員を撃破してからドミネーターを撃墜する」というあまりにも難しすぎる内容のMAP。立ち塞がるブレーカーが異常に強い上に、プラネッタがやたら遠い位置に居り援護防御L2の小隊員を2人も連れてTRIフォーメーションでガン待ち、しかも3ターン目にキングゲイナーを狙って動き出した時点で敵小隊員が残ってると必中TRI二連射で防御しても100%撃墜→即GAMEOVERという素敵仕様。エンペラー改はエンペラー改で接近戦で使ってくる突撃は普通に4000~5000くらい削ってくる上、再攻撃持ち。底力L6で異常に硬く、しかも倒すとガバメントとして再登場。ドミネーターはオーバースキルで運動性が190くらいになって必中か直感使わないとまず当たらない上に当然のようにフォトンマットバリア持ち。
3回は最初からやり直した。頑張って達成したらしたで当たり前のように神話獣がわらわら出てくる始末。とはいえ、全員倒した後なので補給装置でセルフサービスして経験値稼ぎするくらいの余裕はあった。
都市ユニットは海を越えられないのでヤーパンを望む海岸沿いにてエクソダス達成。ガウリ隊の戦いは終わった。これからは僕だけのエクソダスを始めるんだ……って都市ユニット部は設定上では海上を越えられる筈では……つか身体一つでエクソダスしてフリーになるってA.C.E.3と同じ展開じゃねーか、とあれこれ突っ込むのは野暮か。マジンガーとゲッターの話進めるのに都市ユニットなんか連れてたら邪魔だろうし。
・23話
まさか早乙女研究所がDEAVAの本拠地になっているとは誰が予想しただろう。せっかくの成長イベントなのに麗花の必殺技・不幸最低拳は再現されなかった。不幸というよりは不憫。この分だと不幸断絶拳も再現されそうにないか。もちろん速攻でソーラーアクエリオンにチェンジ。
エピソード冒頭でいきなり交渉失敗したパラダイム1のネゴシエイターが独眼鬼の変装を見破ったかと思えば、パラダイム1の変態新聞記者まで登場し、いきなり神話獣を操り始めてこの破滅をもたらす力こそが真実だーとかなんかご満悦。何がしたいんだこの人は……もうシュバルツさんのオリキャラ化はこりごりでござる。
・24話
光子力研究所外でプロが突撃した辺りにたまたまボスを移動させたところ、グレートブースターの欠片を拾うイベント発生。後で調べたところによると、これはボスがそのマスに止まることによってのみ発生するイベントで、これを持ってると後々追加武装イベントがあるらしい……ってわかるかこんなもん!
13話内でダブルスペイザーが一度被弾しないとバザーに並ばないアイテムとか、今作にはわけのわからん隠しが沢山あるようで油断がならない。TFO欲しかったなぁ……一機で修理・補給機能持ちだなんてこれ以上優秀な小隊員はおるまい。
・25話
この鉄甲鬼のカッコよさは一体どうしたことか。後々世界の危機に馳せ参じたりしてほしい。
6ターンで百鬼帝国と神話獣の全敵を撃破し尚且つ両翅様とヒドラーの戦艦も倒すって、最初はオワタと思ったけど例によってアクエリオンの成長イベント発生でいきなり両翅様が陣地ド真ん中にワープしてきた上にHP36000からHP10000までダウンしてくれたので、心置きなくフルボッコにして差し上げた。後は適当にやってる内に条件達成。カーゴ一家が皆とにかく強くて頼りになるなあ。
しかしザンボット3は平凡だなあ。ALL攻撃が無いから特攻しても中途半端な攻撃力のザンボットブローでちまちま削るしかないし、ザンボットムーンアタックを連発したらしたですぐ息切れ起こすし。後で何か強化イベントとかあるんだろうか……今のところゴッドストリング無双ができる宇宙の戦士の方が使いやすいぞ。
・26話
お気楽ムードな太平洋チームの中、真面目なゲッターチームが笑える。
今更ながらのクテ級コーラリアン突入。お約束のThe END登場も、プラネッタやドミネーターといったマジキチレベルのユニットが出てきた後だと、集中だけで回避できてしまうというだけでなんか拍子抜けな感じだ。ポイント到達したら即クリアなので、ここはSRポイント獲得のために敵機殲滅に励む。相変わらず頼りになるカーゴ一家。