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九月二十六日 スーパーロボット大戦Z 第8話「天翅の記憶」終了

 「やればできる!SRポイントは男の子!」

 せっかくだから取っとくかァとSRポイントをこつこつと取っていったら、早くも7話目にして乱戦の中でゴールドスモー(ハリー)&ガンダムヴァサーゴチェストブレイク(シャギア)&ガンダムアシュタロンハーミットクラブ(オルバ)の3機を実質4ターンですべて撃破しろという恐るべき条件が出現。ヴァサーゴとアシュタロン後継機かよ! 1機につきHP12000overですよ……!?
 取ったけど。ていうかSRポイント自体は別にきつかったら無視しても構わないんだけど、撃墜時に貴重な強化パーツを落とすことを考えれば墜とさないわけにはいかないのだ。(貧乏性)
 スタートと同時に∀ガンダムをアイアンギアーの出現する東の方に移動させドートレスネオを誘導、全員集まったところで無計画に突っ込んでくるオルバを全員で囲んだ上でセンターフォーメーションで徹底的にボコす(集中と直感を活用)。ドートレスネオの攻撃力は大したことないので反撃で蹴散らし、ハリー中尉とシャギアが集まったところで適当に片方ずつツブして……順等にやれば最後に周囲の雑魚を掃討するくらいの余裕はある筈だ。

 見た目に暑苦しい主人公に率いられシベリアからエクソダスすること5話、突然表れたゲッコーステイト勢と共にゆらぎ時空のねじれに巻き込まれて別大陸に。ヤーパンの天井放置かよ! その発想は無かった。ロランとの出会い、ホワイトドールの起動にディアナカウンターの襲来と順当にイベントが進み、資金と物資の確保の為にイングレッサ・ミリシャと契約、キエルとディアナ様の入れ替わり、アクエリオン登場……と来て、ギャバンはともかくこの時点でハリー中尉が仲間になってるのは意外な展開だ。まあどうせすぐ抜けそうだけど。
 ザブングル原作終了後の参戦ということで空気かと思われてたけど、半ばキングゲイナーの登場人物のようなノリでさらっと話に混ざっている。むしろ原作の話を消化しないでいい分自由を満喫しているとも言える。ザブングルもウォーカーギャリアもなかなか使い勝手のいいユニット。でも後半入るとどうかな?
 キングゲイナーが弱い。序盤だからとはいえ、必殺技を使うために気力が130も必要なのがヤバい。数にして大体5~6体……正直チェンガンでばしばし削ってる間に戦闘そのものが終わってしまう。ただサイズに加えて運動性がピカイチなので、集中さえ掛けとけばほぼ無敵なのは強みか。
 そしてヒゲに至ってはかなりどうしようもない。びっくりするくらいの対空性能のしょぼさと燃費の悪さ。今後スラスターが使えるようになってもちとこのままでは……。

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