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八月十九日 愛のコリーダ

 SZBHの「愛が…重い!」コーナーがとにかく好きでたまらない。三次元ヤンデレ多過ぎ。
 適当にピックアップしただけでも、

 「バレンタインのチョコが鍵付きのロッカーの中に入ってました」
 「彼氏が口を付けたコップや紙ナプキンをこっそり持ち帰って日付を付けた上で冷蔵庫に保存している」
 「買い物帰りで両手が塞がっていたら彼女が代わりに家の鍵を開けてくれたのだけど、合鍵を渡した覚えが無い」
 「こっそり小型MP3レコーダーを持ち歩き、彼氏との会話をすべて録音して、雑音や自分の話し声を取り除いた上で五十音順にデータベース化している」
 「大学のオカルトサークルで出会った彼女が手料理を振舞ってくれるのだけど、料理の腕は上手くなるのにいつまで経っても指の絆創膏が無くならないので相変わらずドジだなあと笑ってたら、」
 「こんなことになるなら、家から出られないようにしておけばよかった」

 等の強烈なエピソードが目白押しなので、夏の夜にピッタリ。
 でも最近はそりゃうらやましいねと感じる。

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