昼頃に佐川から配達が届いたので何かと思ったら、リボルテックのキングゲイナーだった。しかも2箱。そういえばこないだついカッとなって注文したんだった。事前情報によれば首のジョイント部のサイズが合っておらず顔が浮いて見えるため、腕のジョイント部と取り替えないといけないということだったので、安売りされていたのを機に2個買ったのを思い出した。
が、実際開けてみると特に顔が浮いて見えるような様子は無い。ジョイントも普通だ。
実は首のジョイントのサイズがおかしかったのは初回版のみの問題らしく、発売からしばらく経った今わざわざ2個買う必要はなかったのだ。うーんしまった、落ち着いて1個ずつ買っていれば……安売りのせいで歯車がズレたか……しょうがないので片方にはかっこいいポーズ(光魔法)をさせることにして、

もう片方にはお約束のモンキーダンスをさせることにした。
こういったフィギュア類を買ったりするのは今回が初めてなのだけど、意外とぐりぐり動かせるので結構楽しい。これが天下の海洋堂の実力ってやつか。備え付けのスタンドがあまりにも役に立たないので今は自立させるしかないが、市販のスタンドを使えば感じられれば力のポーズとかもっと好き勝手なポーズを取らせることもできると思う。なかなか面白いおもちゃだ。
でもまずはその前に、糸色先生を迎え入れる用にクリアケースでも買ってくるか。ホコリ被ったら嫌だし。
ちなみに隣に置いてある趣味の悪いデザインの時計は送別会の折に元同期社員の連中がくれたもので、アラームの時刻になると、
「キャー!」
「アッハッハッハッハッハ!」
「キャー!」
「アッハッハッハッh」
といった具合に女性の悲鳴と怪人の笑い声が交互に大音量で鳴り響く超いらねー素敵な贈り物。