八月三十一日 ダメ人間だもの
そうだアイス食べようと思いつく
↓
カッチカチに冷えてるから冷蔵庫に移して柔らかくしてから食べようと考える
↓
↓
翌朝冷蔵庫を開く
↓
アッー!
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そうだアイス食べようと思いつく
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カッチカチに冷えてるから冷蔵庫に移して柔らかくしてから食べようと考える
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翌朝冷蔵庫を開く
↓
アッー!

何の脈絡も無く出てきたパロネタに不覚にも笑ってしまった。
つーわけでさよなら絶望先生・序 ~俗・絶望少女撰集~ゲット。前作の絶望少女選集に引き続き作られた、一期放送分の内容の総集編OVAだ。

総集編ということにはなっているものの、敢えて脚本を作らず原作1話分を5~6分にまとめて3本立てにしてしまう二期形式ですべて再構成されているので、内容は完全に別物、完全に二期の0話としての立ち位置になっている。これぞまさに「序」か。テレビ放送じゃないのでパロネタはやりたい放題。無粋な湯気も薄く。おまけの内容は絶望的に……。
あーはよ3期やんないかな。

先週まですっかり忘れてたけどOpeth来日なのだった。過去作から新譜のWatershedまで余すところまでやってくれた、のはいいけどGhost Reveriesから入って後からStill Lifeまで遡ったという"にわか"なので、過去作は多少馴染みの薄い曲が多かったな。もちろんBlackwater Parkも好きなんだけど! やっぱりGrand Conjurationが聴きたかったなー。
しかし、結構年配の方が多かったな……変拍子でも完璧にリズム掴んでるのは流石だ、年期が違う。
SRWα外伝の1話~最終話までのプレイ動画(初回、難易度:難、熟練度制覇狙い、リセットなし)がニコニコに上がってたのを見てたら、ブライガーがあまりにも粋なので興味が湧いてきた。時間はいくらあっても足りない。
せっかくだからキリコと地獄に付き合うことにした。予告がいちいち濃すぎてむせる。
つっても同時に地の果てで流されたり、ガンダム売ったりもしてるけど。器用だな自分。どまんじゅうは普通にかっこいい。ティファかわいいよティファ。収拾のつかないこの状況。
合体させてくれー!
燃えあり、笑いありとよござんした。主題歌と必殺技のイメージだけが先行してなんかおバカアニメ扱いされてるけど、実際観てみたら、もちろんおバカな話もあるんだけど、その実教訓めいた部分も入ってたりして、意外と真面目なアニメなんだなあと分かる(失礼)。とにかく全力で体当たりな感じだ! みんなで不動司令のわかったようなわからないような御言葉に酔いしれよう。
さて次は何を観ようかな。
ガンダムXか、サブングルか、それともボトムズか……サンライズばっかだな。しかも古い。
SZBHの「愛が…重い!」コーナーがとにかく好きでたまらない。三次元ヤンデレ多過ぎ。
適当にピックアップしただけでも、
「バレンタインのチョコが鍵付きのロッカーの中に入ってました」
「彼氏が口を付けたコップや紙ナプキンをこっそり持ち帰って日付を付けた上で冷蔵庫に保存している」
「買い物帰りで両手が塞がっていたら彼女が代わりに家の鍵を開けてくれたのだけど、合鍵を渡した覚えが無い」
「こっそり小型MP3レコーダーを持ち歩き、彼氏との会話をすべて録音して、雑音や自分の話し声を取り除いた上で五十音順にデータベース化している」
「大学のオカルトサークルで出会った彼女が手料理を振舞ってくれるのだけど、料理の腕は上手くなるのにいつまで経っても指の絆創膏が無くならないので相変わらずドジだなあと笑ってたら、」
「こんなことになるなら、家から出られないようにしておけばよかった」
等の強烈なエピソードが目白押しなので、夏の夜にピッタリ。
でも最近はそりゃうらやましいねと感じる。
昼頃に佐川から配達が届いたので何かと思ったら、リボルテックのキングゲイナーだった。しかも2箱。そういえばこないだついカッとなって注文したんだった。事前情報によれば首のジョイント部のサイズが合っておらず顔が浮いて見えるため、腕のジョイント部と取り替えないといけないということだったので、安売りされていたのを機に2個買ったのを思い出した。
が、実際開けてみると特に顔が浮いて見えるような様子は無い。ジョイントも普通だ。
実は首のジョイントのサイズがおかしかったのは初回版のみの問題らしく、発売からしばらく経った今わざわざ2個買う必要はなかったのだ。うーんしまった、落ち着いて1個ずつ買っていれば……安売りのせいで歯車がズレたか……しょうがないので片方にはかっこいいポーズ(光魔法)をさせることにして、

もう片方にはお約束のモンキーダンスをさせることにした。
こういったフィギュア類を買ったりするのは今回が初めてなのだけど、意外とぐりぐり動かせるので結構楽しい。これが天下の海洋堂の実力ってやつか。備え付けのスタンドがあまりにも役に立たないので今は自立させるしかないが、市販のスタンドを使えば感じられれば力のポーズとかもっと好き勝手なポーズを取らせることもできると思う。なかなか面白いおもちゃだ。
でもまずはその前に、糸色先生を迎え入れる用にクリアケースでも買ってくるか。ホコリ被ったら嫌だし。
ちなみに隣に置いてある趣味の悪いデザインの時計は送別会の折に元同期社員の連中がくれたもので、アラームの時刻になると、
「キャー!」
「アッハッハッハッハッハ!」
「キャー!」
「アッハッハッハッh」
といった具合に女性の悲鳴と怪人の笑い声が交互に大音量で鳴り響く超いらねー素敵な贈り物。
もう早速ヴァイオリニストの子が可愛かったって感想が出てるのに笑った。前田みねりさんというベテランの方だそうだ。確かに妙にいいキャラしていた。天然は正義。
大トリの福山さんの登場にキャーじゃなくてうわああああって悲鳴が上がったのが面白かった。まさかのメイドガイコス! 最初異様に巨大なスカートだけ見えてジオングか何かかと思った。ズリ落ちてくる仮面(ボール紙製)をいちいち直すのがかわいらしいw
特撮分も多めで、知ってはいるけど歌えない曲が多かった印象。
私信>レイアースじゃなくてスレイヤーズのPlenty of grit、ひょっとしたら言い間違えてたかも。ごめん。
さあ続けてどんどん観ていこう。
この自重しない雰囲気はまったくもって嫌いじゃない。ファイヤ―――ッGO!
私の名は『ロジャー・スミス』、この記憶喪失の街には必要な仕事をしている……。
一度はラストのオチにぶちぶち言ったけど、改めて見返したらこれはこれでいいのではないかと思うようになった。何故ならロジャーの最後の「交渉(ネゴシエイト)」がとてもアツいから。ビッグオーが、まさに一撃必殺の最終兵器であるビッグオー・ファイナルステージを放つ時よりもアツい。交渉人(ネゴシエイター)は伊達じゃない!
結局のところパラダイム・シティNo.1の交渉人『ロジャー・スミス』の話に始まり、それに尽きる。それでいいのじゃあないか。あとビッグオーかわいいよビッグオー。
ちなみに某所で「スーパーロボット大戦Z」で検索を掛けると……。
いや、「CAST IN THE NAME OF GOD, YE NOT GUILTY.」の方がいいか。
ゲェーッ! まさかのオチ!
面白かったといえば面白かったんだけど……なんだろうこの、その後の物語を想像して楽しむ楽しみを封じられた感じは。いやできるっちゃあできるけど、オチがアレだとどうしても引っ掛かりが残ってしまう。なんだかなー。キャラも素敵だし途中途中のエピソードは実にいい感じなんだけどなー。
つかこれクロスオーバーできるのだろうか。オーガスが居るからには何とか多元世界でまとめてくれるものと信じるしかない。
あっこれ超好き系だ。
何で今まで観てこなかったんだろう。ドロシーかわいいよドロシー。
もう一つのルートはリーンの翼関連か。うーん二周目はどうするかな……。
色々混ざってる都合上クダンの限界回避後も話が続くので、アネドミスキーとしてはほのぼのとしたイズモ艦チームが見れたのが面白かった。さりげなくシンシアとアネモネで仲良くなってる辺りもオイシイ。
今更A.C.E3を再開しているのだけどキンゲ関連のエピソードがかなりおざなりで絶望した。伝説の大告白があるのはよかったとしても、オーバーデビル関連のアツいイベントが全部カットだなんて、いくらなんでもあんまりだ。途中リタイアしなかったヤッサバ隊長が戦闘中に援軍で登場するのにはお~っと思ったけどそれ以降何の絡みも無いし、何故か友軍にもならない。一応シベ鉄だからか? それならいっそのこと最初の時点でエイファとエクソダスしてくれればよかったじゃないか。
もう……もうこうなったらZに期待するしかない!
「大人のやることか!」「大人だからやれんだろォ!」
「オレの腕が遅い!? オレはキングなのに」
「動けェ~ッ……時ッ!」
「消えてやる……こんな現実からは消えてやるよ!」
「本当かい!」
「メダイユ公爵家、ばんざーい!」
「僕は、こういうサラを愛せるな」
「させさせなさせ~!」「させさせます!」「させさせられてしまった~!」
「カリカリのお粥をお願いします!」
「どうせ聞こえるなら聞かせてやるさァ!」
「『黒いサザンクロス』の印は、貴様にはもったいないがな……」
「アガト・グラビティイイイイイイイ!」「な~にがアガト・グラビティだ!」
「もう一度、僕は"キングゲイナー"になる。いや、"キングゲイナー"を超えるんだ」
「なんたって僕は、サタンの申し子かもしれないんだからねー!」
「ゲイナー! 聞こえるか! 俺の声が!」
「フリーズにはフリーズでは対抗できない。"オーバーヒート"……!」
「そりゃあ、うれしい!」
Zならこの辺はフォローしてくれる筈だと信じている!よ。
コールドゲイナー参戦は既にガチっぽいけど。やるじゃない。

こうやってまびらぼでだらだらといじってる分には楽しいんだけど。
復帰するとなると引っ張られるものが足りない感じ。
マサキ・アンドー
↓
MASAKI ANDOW
↓
ASAKIM DOWAN
↓
アサキム・ドーウィン

スーパーロボット大戦Z 特典 スーパーロボット大戦Z Premium Z Disc付き
そりゃあ、勿論買うさ。ヤーパンの民であるならば!
ちうことで今更ながらにスーパーロボット大戦Z予約。3体のユニットで小隊を組むシステムだけどA.C.E3と違ってキングゲイナー+ガチコ+パンサーでガウリ隊、ヒゲ+ソシエ・カプル+メシェー・カプルでミリシャの機械人形部隊、ニルヴァーシュ+ターミナスType909+ターミナスType606でゲッコーステイトと、ちゃんと3機で小隊が組めるというのがうれしいね。きっちりかっちり。
でもよく考えたらマシューだけってことはないよな……ヒルダとターミナスType808も出るならゲッコーステイト勢が微妙に一機余る。ガウリ隊も中盤でアデット専用ドーベックが編入されそうだ。機械人形部隊もスモーが入らないわけがない。うーん、こだわるとなると難しいシステムだな。あまりごちゃごちゃ混ぜるのは好きじゃないんだけど。
MGRとGrails到着ヤッホーと思ったのも束の間、MGRのCDケースの淵部分になんかジャギーが入ってて凹む。しかも中のCDトレー部分がなんか外れそう。なんて安っぽい作りだ……100円ショップでケースだけ買ってきて取り替えようかしら。
んで、いざ取り込もうとしたら何故か何度やっても途中で読み込みが引っかかる上に、その引っかかった場所で必ずプチプチノイズが入る。ビキビキ。あまり私を怒らせない方がいい。
結局は、以前似たようなことがあった際設定したiTunesの読み込み時のエラー訂正設定を解除することで解決。よく分からない機能だ。基本はチェックを入れない方がいいのだろうか?
SZBH第43-44回があまりにも面白すぎるので杉田さんのファンになりそうだ。まいったな。あと33歳にもなってお人形で遊ぶアジア一の人気声優とか、シングルのパイプベッドの半分が雑誌とかで埋まっててもう半分で寝ていた(しかもそのせいで青アザだらけに)とか自分で言っちゃう自称アイドル声優とか。超ラブリー。
SZBHはパーソナリティーのバランス感覚も上手いけど、リスナーもリスナーで全力でデッドボールを投げてくるし(でも殺人級ではないコントロールの良さ)、その危険球を敢えて使って番組を成立させちゃう構成作家もすごいし、それら全てがアニメイトTVの中で出会ってしまい化学反応を起こしスパークすることで元の作品のファンでなくてもおススメできる、とてもいい番組になってると思う。みんな聴くといいと思うよ。iPod nanoに入れて外でも聴いてつまんない仕事の癒しにすればいいと思うよ。
しかし仕事辞めてアニラジ聴いてるって相当絶望的だな。
ホント所属部署の送別会のつまらないことといったら無かった。
一応最初こそ「M君が辞めますが……」という出だしから始まるものの、その後はいきなり今やってる仕事の話に移り、オールスターの話になり、20~30年前くらいの選手の話と続き、なんか色々挨拶することも無く時間になったので終了、お疲れ様ーといった感じで、なんというか、いつもと同じ、人並みの関係性がある飲みではない。仮にも送別会ですよ?
もう最初から最後まで最悪。
月曜によその部署の課長に連れて行かれた飲みや、同期の開いてくれた送別会とは比べ物にならない。人と人で話をしてねえんだもの。まあ普段仕事してる時ですら、イチ個人としてではなく"新人"というポジションでしか人を認識できない人間で構成される場所だったので、無理もないことと思う。自分が野球あまり好きじゃないなんて誰が知ろうとしただろう。知ってるのが当たり前のような態度で接して……つくづく辞めてよかったと感じた。何の未練も感じない。他部署の人は仕事内容的に新人入れるのは無理あったなあとか言ってるけど、単純に人の問題だと思うよ、自分は。