« 五月六日 早すぎたんだ | メイン | 五月十日 ガリア戦線異状なし 第12章 »

五月九日 ガリア戦線異状なし 第11章

 致命的バグ発生。
 10章後半戦を制した際、評価が良過ぎると何故か確実にフリーズを起こす。きっちりSランクでクリアしたのにこれはひどい……もしセーブしてなかったら悲惨なことになっていた。ネットで調べた通り○ボタンを連打して戦績表示をすっ飛ばしたらちゃんと先に進んだからいいものの、SEGAめ。

 オーダー(指令)でのドーピングの使い方が分かるようになってから大分調子がいい。つかむしろオーダーがあまりにも強力過ぎる。対甲攻撃力アップを掛ければ偵察兵ですら戦車を破壊できてしまう(機銃の自動反撃が怖いけど防御アップを重ねがけすればどーにでもなる)ので、足の遅い対戦車兵の存在意義が相当微妙なことに。ラルゴもすっかりCPを稼ぐための置物状態だ。
 一方アリシアの活躍は止まらず、私こそが真の三国無○よとばかりにたった一騎でマップの半数近くの敵を撃破。偵察兵の行動力の高さに加えリーダーユニット補正で弾のばらつきが極端に少なく、その上特定状況でさらに命中精度が上がるポテンシャル付きというあまりに使えすぎるユニットである為である。ヒロインってレベルじゃねえ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dove.s45.xrea.com/blog/mt-tb.cgi/247

コメントを投稿