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四月十七日 遺書

 既に消滅した部署に勤めていた人達の日報があった。遺品の日記を見ているようだ。部署消滅前後の混沌とした日報からは書いた人の不穏な感情が感じられて面白い。
 他にもある日突然ぶつんと日報が途切れる人もいたり、去り際も人様々だなあ。

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